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彼氏とカラオケに行きたくない時の言い訳や対処法5選!

デートに、彼氏と飲んだ後に、彼氏と一緒だけど特にする事もないから、暇つぶしに。

など、このような時にカラオケに行こうかと思う時もあるかと思います。

カラオケ好きな彼氏もいるので、週1は絶対行くというカップルもいるかもしれませんね。

しかし、時にはカラオケに行きたくないと思う事もありますよね。

このような時、彼氏になんと言ってカラオケに行かない方向にしますか?

今回は、彼氏とカラオケに行きたくない時の言い訳や対処法をご紹介していきます!

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《対処法① 今日は喉の調子が悪くて・・・》

体調を理由に行きたくないという意思を伝えましょう。
彼氏からもそれはしょうがないなと思ってもらえて、嘘もバレにくい1番ベストな対処法でしょう。

体調といってもカラオケに対しては「喉が」という点がポイントです。

熱があって、だるくて、頭が痛くて、お腹が痛くて・・などの仮病は彼氏も心配して気を遣ってしまい、
「じゃあ今日は帰ろうか」
とデート自体なくなる可能性もあります。

別にデートをしたくない訳ではないので、そこまでされては残念ですよね。

喉の調子が悪いだけであればそこまで深刻に考えない筈ですし、デート自体がキャンセルになる事もないでしょう。

しかもカラオケは喉が命なので、この理由であればなんなく対処していけます!

 

《対処法② カラオケは苦手とはっきり伝える》

これは初めて彼氏にカラオケを誘われた時の対処法ですが、最初からきちんと伝えていれば、彼氏も納得してくれるはずです。

音痴だから苦手、持ち歌がないから苦手、どうしていいかわからないから苦手、大音量が苦手など、なぜ苦手なのかをきちんと説明しましょう。

彼女の事情が理解できれば、そこまでして強引に連れて行ったりしないと思います。

彼氏に自分をわかってもらう為にも、最初のうちからお断りしておきましょう!

 

《対処法③ 明日早いから・・作戦!》

これは、デートの締めや帰り際にカラオケに行こうと誘われた場合の時です。
二次会パターン的な感じですね。

彼氏とはまだ一緒にいたいんだけど、カラオケには行きたくない。

でもお腹もいっぱいだし食べ飲みはもうできないし、家はお互い近くないから行けない。

こんな状況になってしまったら、やはり帰る決断を取りましょう。

「明日の仕事、早く出勤しなきゃいけなくて早起きなの!ごめんね!」
と伝えて、帰る事を促しましょう。

ただ、この言い訳は毎回使えるものではありません。
この理由が毎回だと不信に思われていらない誤解を生んでしまいます。

カラオケが嫌いなら正直に伝えた方がベストな対処法と言えるでしょう。

 

《対処法④ カラオケに飽きたと伝える》

これは、毎回毎回カラオケに連れて行かれるのでさすがに飽きてしまった場合です。

カラオケが嫌いな訳ではありませんが、いつも同じパターンではつまらないですよね。

こんな時は、まずカラオケに飽きた事を正直に伝えましょう。
そして、新たに違う場所の提案をしてあげましょう!

自分から提案をしなければただのわがままと捉えられてしまうので、必ずカラオケに代わる所を見つけておきましょうね。

彼氏も彼女から誘われることに嬉しさを感じ、新鮮な思いでデートを楽しめるかもしれません!

 

《対処法⑤ 家でゆっくり過ごしたい》

これは、カラオケでワイワイと過ごす気分ではない時の対処法です。

疲れている時、歌うようなテンションじゃない時、彼氏とまったりくつろいでいたい時など、静かに過ごしたい時ってありますよね。

そんな時は、彼氏に甘えながらカラオケな気分じゃないという事を伝えてみるのも一つの方法でしょう。

普通に行きたくないだけでは単に愛想がないと思われてしまうので、甘えながらという所がポイントです。

ボディタッチをしながらや、肩にもたれながら言っても効果ありでしょう!

 

《まとめ》

「彼氏とカラオケに行きたくない時の言い訳や対処法5選!」
についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

カラオケは行きたくないのに行ってしまうと散々な思いをしますよね。
しかも密室なので逃げ場もありません。

カラオケが嫌いな人にとっては苦痛な時間を過ごす事でしょう。

カラオケが好きな人でも、その日によっては行きたくない時もあります。

そんな時は、彼氏に無理して合わせることはありません。
きちんと説明すればわかってくれるはずです。

2人にとって、快く楽しめる時間を過ごしたいですね。