デート

初デートで脈ありにさせる服装はコレ!男性が喜ぶコーデとは?

初デートに行く時は、何を着ようかワードローブをひっくり返したり、お財布に余裕があれば上から下まで新調したりと、おしゃれチェックに忙しくなるものだと思います。

服装はもちろん、それに合ったアクセサリーやバッグ、靴、髪型など……やっぱり好きな人の好みに合わせたいし、出来れば2回目のデートに繋がる脈ありデートにしたいものですよね。

人によって似合う服装はそれぞれ違いますが、初デートならば必ず気をつけたいポイントはあるんですよ。

今回は初デートで着ていくと男性が喜ぶコーデについてご紹介したいと思います。

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自分に似合う色、知っていますか?

 

自分の好きな色は分かっていても、自分に似合う色を知っているという人は少ないのではないでしょうか。

化粧品は自分に似合う色合いを探していろいろ探す人は多いのですが、自分に似合う色合いの服装を探す人はなかなかいないでしょう。どうしても黒などの着痩せして見える色、自分がいつも着ている色、好きな色に偏ってしまいがちですよね。

 

自分に似合う色とは、「顔映りがよくなる色」のことを言います。つまり、自分の肌色が最も綺麗に見える色ということになります。そうなると、初デートのコーデに使う服装の色合いも変わってきます。

 

日本人の肌色は、大きく分けるとピンク系とイエロー系の2系統になります。

色鉛筆などの基本色に使われるピンクと黄色の色紙を使い、顔半分を隠して自然光に当てながら鏡を見てみましょう。どちらの色の方が、目元や頬がぱっと華やぎましたか?

もしもピンク色の方であれば、その人は淡いパステルカラー系の服装がおすすめ。黄色の方であればビビッドカラー系の服装がおすすめです。

 

またどちらの肌色であるにせよ、初デートのコーデには顔映りがよくなる明るめの色を選びましょう。

 

男性にとって好感度の高い色合いの服装は、女性にしか着れない色合いの服。淡いパステルカラーや白、ピンクはいつの時代でも人気色です。何故なら男性は、付き合う女性に優しさや癒しを求めるものだからです。

 

逆に黒やカーキ、インディゴブルーやベージュは、男性の着る服装の色合いとかぶっていますから、どうしても地味に見られがち。初デートのコーデとしてはあまりおすすめ出来ません。

 

ピンク系統の肌色の人は淡い色合いの服装、イエロー系統の肌色の人はビビッドカラーを基調とした色合いを意識して服を選ぶようにしましょう。

 

ただしビビッドカラーで全身を固めると、どうしても派手な印象になりがちです。全体をシックな色合いに抑え、差し色に使う形で上手に活用しましょう。

 

ちなみに、初デートでゴスロリやパンクなどの個性的過ぎる服装は、基本的にはNG。男性が趣味を理解していて、彼もその服装が好みなのであれば問題ありませんが、初デートでそのコーデは、普通の男性であればゴスロリは「不思議ちゃん・不気味ちゃん」、パンクは「物騒で暴力的な子」と誤解します。

 

目的はあくまでも「次のデートに繋げる脈あり状態に持っていく」ことですから、最初は自分の趣味の服装は控えましょう。

 

露出は控えめに、たしなみは女性のマナー

 

初デートでも2回目以降のデートでもそうですが、デートは基本的に一緒に行動するものですよね?水族館や遊園地、ショッピングなど、人の多い場所に出かけることがほとんどです。

 

つまり、それだけ人目に晒される機会が多いということ。露出度が高ければ高いほど人目を集めますし、男性であれば胸元や脚をじろじろ見てくる人も多いでしょう。

 

でも、それは当然のこと。自分から見せて回っているのですから、見るなという方が変です。そしてそういう意味で、自分の隣を歩く女性が注目を集めることを嬉しいと思う男性はいません。

 

何故なら露出の多い服装は、その気がなくとも軽い女・品がないという印象を持たれがち。本気であなたとのお付き合いを考えている男性であれば、そういう女性の隣を歩きたいとは思いません。むしろ恥ずかしくて敬遠したいと考えるでしょう。

そもそも初デートの目的は、隣の男性を脈あり状態にさせること。大勢の男性に注目されることではありませんよね?

 

生足でミニスカやホットパンツ、胸元や二の腕が見えるキャミソールなどは確かに男性は好きですが、そういう姿は自分にだけ見せて欲しいと思うもの。下心見え見えの他の男になんか見せたくないというのが男性の本音です。そこを勘違いしてはいけません。

 

初デートのコーデには、露出度の高い服装は避けましょう。天候によっては着たくなることもあるでしょうが、そういう時は薄手のカーディガンやショールを羽織るなどして、出来るだけ肌の露出を避けるのが、女性としてのたしなみです。

 

意外と気づきにくい気遣いお洒落ポイント

 

服装やアクセサリー、メイクに気を遣う人は多いですが、意外と目が届きにくいのが靴。

「いやいや、トータルコーデを考えたら、絶対に目はいくでしょ!」と考えるかもしれませんが、いざ初デートという時に、靴で失敗する人は多いんです。

 

たとえば、初デートで水族館に行くことが決まったと仮定します。そこまで行くのに車・電車・バス、どんな交通機関を使うかは人それぞれですが、移動時間がある場合、彼と一緒にしっかり歩くことが出来ますか?

 

男性も初デートということで、あなたと同じくらい気を張っているはずです。楽しいデートにしたいと、いろいろ計画を練っているかもしれません。

けれども靴が原因で歩くことが出来ず、日程の半分もこなせなかったということも多いのです。

 

もちろん、デートは団体旅行のスケジューリングとは違いますから、臨機応変に対応は出来ます。男性も女性の歩幅に合わせ、出来るだけ疲れないように気遣ってくれるでしょう。

 

でもたとえば、おろしたてのハイヒールやサンダルで靴擦れしてしまって歩けず、考えていたプランの半分も実行できなかったとしたら、どんなに脈ありだった男性でもしらけてしまいます。

初デートのためにとディナーを予約していたお店にたどり着けず、結局その辺のラーメン屋さんで済ませることになってしまったとしても、あなたに怒る権利はありません。むしろ、せっかく勢い込んでいろいろ考えていた男性の方が可哀想です。

デートと言っても、どんな事態になるか分かりませんし、場合によってはプラン変更もありえます。初デートに臨む時の靴は履きなれた靴か、もしくは新品でも数日前から履き慣らして歩きやすくしたものにしましょう。

ただし、いくら履き慣れていると言ってもボロ靴は論外です。服装がお洒落でもそこだけが手抜きでは、まさに「画竜点睛を欠く」ことになってしまいますからね。

 

まとめ

 

初デートで男性が喜ぶ、脈あり服装とコーデのポイントをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

おしゃれは自分の気持ちを浮き立たせると同時に、一緒にいる人に不快感を持たせないという目的があります。ありのままの自分を知ってもらうためにと、就活で上下スウェットを着ていく人はいませんよね?服装にもTPOはあるのです。

せっかくの初デートですから、好きな男性を喜ばせるコーデを目指しましょう。それは「男性に媚びる」ことと別物、男性に恥を欠かせない「思いやり」なのです。