デート

初デートで緊張をほぐす話題や会話ネタ特選まとめ!

初デートの時って、すごく緊張しますよね。

「面白かったから、この話題話そう!」「こういう事あったんだよね、これ話したら笑ってくれそう!」といろいろ会話ネタを準備してきたのに、いざ初デートに出陣した途端、緊張のあまり頭の中が真っ白にスパーク、何話したかったのか忘れちゃった!なんてこともあるのでは?

 

でもそれはお互い様、男性もいろいろ考えてきていても、緊張すると頭が真っ白になっちゃうことって良くあるんですよ。
今回は初デートでの緊張をほぐしてくれる話題や会話ネタを紹介します。

コツさえきっちりつかんでおけば、緊張で頭が真っ白になったとしても話題を作り出せますよ。

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お互いの第一印象を聞いてみる

「初デートなのに、いきなりその話題!?」と尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、実はこれ、初デートでしか出来ない特別会話なんです。切り出すのが難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみましょう。この会話ネタの利点は、ふたつもあるんですよ。

 

一つは「思っている以上に会話が盛り上がる」こと。お互いの印象を話すのは、言うのも聞くのも気恥ずかしいものですが、意外や意外、いざやってみるとこの話題楽しいんです。ポジティブな印象は相手も喜びますし、自分が言われても嬉しいものです。楽しい会話ネタは、最も早く初デートの緊張を和らげます。

 
相手がさりげなく好印象を伝えてきたら、「私も好きだと思った!」とあっけらかんと好意を伝えてしまうのも手。それが難しいようなら、「やさしそうだなって思ったよ」「明るくて元気な人だなって思った」と、感じた印象を素直に伝えましょう。相手もけして悪い気はしませんよ。

 
ただし、マイナスになりそうな言い方は避けた方が無難です。「お堅い印象だったけど、全然違うね」と言われても、相手側は複雑な気分になるだけですし、もしかしたら、本人は気にしている短所なのかもしれません

 

そこは上手に「真面目で誠実そうな人だと思ったよ」と言葉を変えましょう。長所も短所もコインの裏表と同じ、感じ方ひとつで変わるものです。

 
もう一つは戦略的な話題になりますが、「相手が自分をどう思っているかリサーチ出来る」こと。彼があなたをどう思っているかがわかれば、今後の対応の仕方も変えやすくなるでしょう。
初デートしたからと言って、次のデートに繋がるとは限りません。気を抜かず、しっかり彼の情報をリサーチしておきましょう。

 

自分の「好きなもの」の話題は初デートの鉄板会話ネタ

ある程度緊張がほぐれてきたら、今度は「自分の好きなもの」を会話ネタにして話してみましょう。
おすすめは食べ物の話題。「あ、俺もそれ好きなんだ」と共感を生むこともありますし、「それなら美味しいお店あるから食べに行ってみようよ」と次のデートへ繋げる布石にもなります。

 
もし食べ物の趣味が合わなくても、片方がピザ、片方がパスタが好きなら、イタリアンのお店を選ぶと言う選択も出てきますよね?まったく系統の違うお店でも、「次回はイタリアン、次は和食ね!」と、次の計画を立ててしまうことだって出来ます。
男性は女性に比べると話し下手、と言う人が多いです。

 

初デートのプランを男性が主導しているのなら、自分もトークぐらいは主導するくらいの心意気を見せましょう。デートはふたりで楽しむものです。

 
ただしこの時、好きな人に良く思われたいがために、背伸びしすぎのキャラを作るのはやめましょう。女性らしい気遣いや立ち居振る舞い、初デートで緊張しているさま、恥じらいや丁寧さは可愛いと思わせる要素ですが、なんでもかんでも好きな人に合わせてしまうと、後々ストレスになってしまいます。

気を抜いた拍子にボロが出て、かえって幻滅されることも少なくありません。

 

男性が一番困るのは、「どこに行きたい?」「あなたの好きなところでいいよ」「何食べたい?」「あなたの好きなものでいいよ」と、何でも男性にお任せしてしまうことです。

 

何でも頼りきりというのは、主体性のない重い女と思われてしまいます。
そもそも男性と女性は、それぞれお気に入りの飲食店が結構かけ離れているものです。

 

女性を連れている以上、美味しくてもなかなか連れて行きにくいな……と思う飲食店も多いので、全部お任せにされてしまうと本当に連れて行っていいものなのか、困ってしまうことも多いのです。初デートであれば、なおさらのこと。

 

たとえ彼のお気に入りのお店がファストフード店であったとしても怒らないのであれば別ですが、そうでないのなら自分から情報を提供し、誘導するのもひとつの手です。お互いの価値観をすり合わせると言うことは、そういうことなのですよ。

 

過去の恋愛話は絶対NG!

「そんなの当たり前でしょ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この話題、意外と無意識で口にしてしまっている人は多いのですよ。

 

 

たとえば前カレと一緒に出かけたところが初デートの場所だった場合、「あ、ここ一度来たことある」と口にしようものなら、男性は「誰と?」と勘ぐってきます。そこで正直に「前カレと」「男友達と」と答えてしまって、初デートの雰囲気をぶち壊してしまっている人は多いのです。

 
これは何でもしゃべる明るいおしゃべりさんに多い傾向です。あっけらかんとしていて裏表のない性格と言えば美点になりますが、悪気なく口を滑らせて相手を不快にしているだけに、なおさらたちが悪いのです。

 
初デートですし、彼に自分のことを知ってほしいという気持ちは分かります。けれども知らなくていいことも、相手も聞きたくないと思っていることは必ずあるものです。

 

「緊張をほぐす話題を提供しなきゃ」と必死に会話ネタを探してしまう気持ちは分かりますが、この会話ネタだけは絶対に回避しましょう。百害あって一利なしです。

 
もしもうっかり「ここ来たことある」と口を滑らせてしまったなら、すかさず「女友達と」「家族にせがまれて仕方なく」など、架空話でもいいのでうまく矛先をそらしましょう。他の男性を感じさせる空気がなければ、男性もそれ以上深くは追及してこないでしょう。

 

 

恋愛は、少しずつ相手の知らない部分を知っていくのが醍醐味でもあります。最初からあけっぴろげでは、男性の「この子のこと、もっと知りたい」という興味や探究心をなくしてしまいます。女性はちょっとミステリアスな部分を残す方が魅力的に見える、ということを覚えておきましょう。

 

 

まとめ

初デートでの緊張をほぐしてくれる話題や会話ネタをいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

この悩み、実は恋愛経験の少ない人であれば必ずと言っていいほど考える悩みです。緊張のあまり沈黙が怖くなり、「何か話題を出そう、会話ネタなかったかな」と焦る経験は、誰しも一度は通る道なのです。

 

でも本当は、沈黙を怖がる必要はありません。沈黙が流れても居心地の良い関係が築けたのであれば、それは自然体で一緒にいられると言うことですから喜ばしいことなのですよ。

 
それに沈黙の時間は、「何か話題なかったかな」と相手も考えている時間です。状況はどちらも同じなのですから、「初デートだし、沈黙する時間があっても仕方ない」くらいの気持ちでいましょう。
それでもどうしても負い目を感じてしまうのであれば、「緊張して上手くしゃべれないや、ごめんね」と素直に心境を話すのも手です。彼も「なんだ、同じだったんだ」と安心しますし、もし沈黙の時間が流れても苦にならなくなりますよ。