彼氏

告白で振られたけど『ありがとう嬉しい』と言われた意味や男性の心理

勇気を出して告白したものの、何かしらの理由でOKをもらえなかった。

こんな苦い経験をした事のある女性もいるかと思います。

その時に、『ありがとう嬉しいよ』と言いつつも振る男性がいますが、なぜこのような言葉を掛けるのでしょうか?

何か隠された意味や心理があるのでしょうか?

今回はこのような疑問をまとめました!
ご覧頂けたらと思います!

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《振る自分をよく見せたい》

女性から告白されてその気持ちに応えられなく振る場合、男性側はそれなりに罪悪感を感じています。

その女性に対して悪い事をしてしまうなとわかっていますし、女性にも最後まで悪いイメージを与えたくないという心理が隠されています。

このような心境の時、一言『ありがとう嬉しいよ』と付け加えるだけで、付き合えないけど気持ちは嬉しいよと女性に伝えられます。

また、優しくて紳士的なイメージを持たせる事ができるので、振る側の男性の立場としても悪気はないと言い聞かせる事ができ、自分を肯定する事ができます。

 

《少しでも悲しませない》

告白して女性が振られるというのは非常に酷な事ですし、その場で泣かれてしまう可能性もあります。

男性は女性の涙にはかなり弱いので、正直振る立場からすると涙を流されるのは困りますし、見たくありません。

このような男性の場合は、少しでも女性を悲しませたくない、落ち込む気持ちを軽減させてあげたいとの思いから、『ありがとう嬉しい』と付け加える事があります。

この言葉があることで、告白してきた女性の気持ちや勇気、今までの思いを全否定しない事になります。

告白する女性の立場になって考えた結果の言葉であり、振る側の男性の優しさとも言えるでしょう。

 

《はっきり断ることができない》

世の中には、はっきり白黒つけることができない優柔不断な男性もいます。

決断力がなくてなんだか頼りない男性のようにも思えます。

このような男性は告白してきた女性に対して、付き合えないとわかっていても、はっきり断る事ができないのです。

そんな時に、回避の言葉として『ありがとう嬉しい』だけ言う事もあります。

その言葉でしのいで、とりあえずこの場から逃れようというずるい対処をしていると考えられます。

こんなに決断力がない男性なら、付き合わなくて良かったのかもしれませんね。

 

《突然の告白に驚いてしまった》

昔からの友達で女友達のように接していた。
親友レベルの付き合いなくらい親しい仲だった。

このように、長い期間良き友人として付き合ってきたので、突然告白をされてびっくりしてしまい、返事が思うように言えなかったのかもしれません。

「まさか俺の事をそんな風に見てたなんて気付かなかった」
という気持ちから戸惑ってしまったのでしょう。

咄嗟に出た言葉が『ありがとう嬉しい』だったのです。

しかし、このパターンだと一度は振られたかもしれませんが、この先はどうなるかわかりません。

振られた事はとりあえず忘れて、今まで通りに良き友人として接していく事で、今度は彼の方が意識し始めるかもしれません。

振られた事は引きずらず、関係はそのまま継続して付き合っていく事で、この先もしかしたら友人関係から恋人同士になれるチャンスが訪れるかもしれません!

 

《振ってもどこかではまだ想っていて欲しい》

今は彼女として付き合う事はできないけれども、この先はどうなるかわからない。

振った後もとりあえずはまだ自分の事を好きでいて欲しいという心理もあります。

はっきり断ってしまうと他の男性の事を好きになられてしまい、付き合ってもいいかなと思った時に付き合えなかったら嫌なので、わざと期待を持たせるような言い方をしているのです。

『ありがとう嬉しい』と言われた方としては、
「結局それってどういう事なの?」

と、付き合えるのかダメなのかよく分からない気持ちになるでしょう。

ずるい男性にありがちな返答パターンと言えるので、このような男性につかまるのは要注意です。

 

《まとめ》

告白で振られたけど『ありがとう嬉しい』と言われた意味や男性の心理についてでした。いかがでしょうか?

この言葉に込められた意味や心理は様々なものがありました。

ありがとうという言葉は感謝の気持ちを表す言葉ですが、時として自体をとりあえず濁す、曖昧にしておく、回避するという意味で使う人もいます。

告白後の返事が『ありがとう嬉しい』のみで終わってしまった時は、曖昧に終わらせず、どのような意味で言っているのかを聞く事が大事なのではないでしょうか?