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彼氏からお金を返してもらう方法!返してもらえない時の対処法3選!」

彼氏に貸したお金が返ってこない!
はぐらかされて全然返してくれない!
と、彼氏に対して怒り奮闘な方いませんか?

返ってこない事は腹立たしいのですが、
それ以上に彼氏だから信用して貸したのに、これでは信頼もありませんし悲しいですよね。

では、お金を返してもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は、彼氏からお金を返してもらう方法と、返してもらえない時の対処法をご紹介します!

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《対処法① 何度も繰り返し言う!》

言ったら機嫌悪くなるかな。
あまり言うとしつこい女と思われるかな。
と、思ってはいけません。

あなたが悪い訳ではないんです。
いつまでたってもお金を返さない彼氏が悪いのです。

ここを弱気に出てしまうと、これから先も甘く見られてしまい、またあなたから借金をしようと考えます。

なので、今まで見せたことないくらいの怒りや執念深さを彼氏にぶつけましょう。
彼氏が怯えるくらいしなければ効果はありません。

ただ、あなたがキーキー言うだけでは効果がない可能性もあるので、そうなった時は嘘も方便を使いましょう。

 

例えば、
「さっきお金返してくれない事警察言ったから。もうそろそろあなたの所に行くみたいよ。もうあなたのすぐ側まで行ってるみたいだから逃げれないよ。」

「弁護士に相談して依頼したから。あとで弁護士から電話と、財産差し押さえの手続き取りに行くって。逃げてもすぐわかるみたいよ。」

のように、普通ではあり得ないようなことですが、公的な名前を並べてちょっぴり脅しちゃいましょう!

これでも効かなければ、友人などに警察や弁護士などの役を演じてもらってトラップを仕掛けましょう。

それくらいしなければ、お金に対して無責任な男性は、事の重大さに気づきません。

 

《対処法② 第三者に入ってもらう》

本人同士だけでは解決できないこともあります。
そんな時は、あなたが信頼できる友人や身内に間に入ってもらうようにしましょう。

周りに自分の失態が知れるのが嫌で、あっさり返してくれる可能性もあります。

友人や知人にお願いするなら、できるだけ彼氏も面識があって、ある程度仲が良い方に頼むと効果アリです。

 

両親であれば、まずは自分の両親に相談しましょう。
彼氏と面識があるのであれば、電話なりして返すように促してもらいましょう。

それでも効果がなければ、彼氏の両親に伝えるしかありません。

両親が絡んでくると、よほど貧困でない限り両親が借金を立て替えたりするので、お金自体は割とすぐ戻ってくる事が多いです。

お金が返ってきた後は、彼氏との関係もあっさり見切りをつけた方が良いかもしれませんね。

 

《対処法③ 借用書を差し出す、公的手段を使う!》

借用書を交わしていたのであれば、それをチラつかせましょう。
それでも返す事を濁されるのであれば、本当に法的手続きが取れるので、専門家に相談してもいいかもしれません。

借用書を交わしていない場合は、LINEやメールで証拠を作ります。

 

「○年○月○日に、私はあなたに○○円貸したよね?○年○月○日までに返すって言ってたのにまだ返されてないんだけど、どうなってるの?」
と彼氏に送ります。
「わかってるよ、もう少し待って欲しい」
などと返信がくれば、お金の貸し借りの事実と、返金期日を認めた事になるので、これが証拠となります。
これで、法的手続きを取ることも可能となります。

 

ただ、これは最終的な場合にしましょう。
専門家に相談して依頼した場合は、あなたと彼氏の仲を取り戻す事は不可能です。
別れてもいい覚悟で行ってください。

でも、お金にだらしない男性といてもお先真っ暗な事は目に見えているので、仲を取り戻したいなどと考える女性はほとんどいないですよね。

そんな甲斐性なしな男性は、こっちからフってやりましょう。
そして、痛い目を見せてやりましょう。

 

《まとめ》

「彼氏からお金を返してもらう方法!返してもらえない時の対処法3選!」
をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

将来を共にしてはいけない男性で1番いけないのが、借金癖のある男性です。
それも、返済しないパターンの男性です。

借金は自分だけでなく、相手にも周りにも迷惑をかけ、最終的には信頼を無くしてしまい、孤独になってしまう恐ろしいものです。

 

しかも1度味を占めると歯止めが効かなくなり、どんどん借金は膨らむばかりとなります。

まずはそんな男性にお金を貸してはいけないという事に尽きます。
お金は安易に貸すものではありません。

彼氏にそんな要素が見え隠れした段階で、あなたの方から見切りをつける判断をしなければいけないのではないでしょうか。