彼氏

ぶりっ子で美人な20代後半の女性が求める理想の男性像とは?

ぶりっ子というと「男性の前でだけ豹変する嫌な女!」というふうに捉えられることが多いですよね。

 

実際に目の当たりにすると驚いてしまうほどの変化をする女性も中にはいますが、そんな彼女たちの求める男性は一体どんな人なのでしょうか。

 

今回はぶりっ子で美人な20代後半の女性が求める理想の男性像とは?というテーマで、知っているようで知らないぶりっ子についてのあれこれをご紹介します。

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【1.そもそもぶりっ子って・・・?】

 

ぶりっ子といえば、どんな女性か皆さんの中に色々なイメージがあると思いますが、よく挙げられる特徴にこうしたものがありますよね。

 

『ウザいほどのぶりっ子「8つの基本所作」

  • 声の高さをワントーン上げる
  • 甘ったるい声を意識して語尾は伸ばす
  • 身振り手振りはオーバーに
  • 喜怒哀楽もオーバーに
  • 特に笑顔と悲しみの表情にはメリハリをつける
  • リアクションの基本は「かわいい~」「すご~い」
  • 男性と話すときではデフォルトで上目遣い
  • 些細なことでも隙あらば男性を頼る(甘える)』

引用元:http://joshi-spa.jp/357018

 

理想の男性像に近い人物が現れたら惜しみなく使うこれらのテクニック・・・近くで見せつけられたら正直うんざりするかもしれませんが、そこまでやりきれる心の強さはすごいですよね。

 

またこうした女性を可愛く思う男性が一定数存在することも事実なのですから、彼女たちのテクニックは効果があることも確かです。

 

【2.新時代のぶりっ子が現れた!?】

 

ぶりっ子はこういうタイプの女性でしょ?と皆さんの中にあるイメージは上記に上げたものが多いのではないでしょうか。

 

ところが、最近は新しいタイプのぶりっ子が現れてきたと言われています。

 

『ネオぶりっこの特徴① 外見はモテ120%、性格はさっぱり

ネオぶりっこの特徴② わざとらしくないから女子ウケも抜群

ネオぶりっこの特徴③ か弱くない!むしろ強い!

ネオぶりっこの特徴④ 自分より相手のことを褒める』

引用元:https://4meee.com/articles/view/514743

 

新しいタイプのぶりっ子はネオぶりっこと呼ばれており、その特徴は女性らしいか弱さではなく芯の強さにあります。

 

女性から嫌われてしまうと出会いのチャンスを逃してしまうこともありますから、恋愛面から考えても同性ウケは大切ですよね。ネオぶりっ子のような表面的なぶりっ子は女性からも嫌われにくいため増えてきているのでしょう。

 

 

【3.ぶりっ子には美人が多い?】

 

20代後半の女性でぶりっ子という人は美人が多いと言われています。

それには男性のこんな考え方が関係しているかもしれません。

 

『・ぶりっこ女はほしのあきとか小倉優子は好きといって同じように立ち振る舞いするけど例外なくブスだからやめてほしい。

・30過ぎてぶりっ子って犯罪じゃね?

・ブスのぶりっこはお笑い芸にしかみえなくて反応に困る。 150センチ50キロぐらいの太めのブスが「あたしリラックマ好きなんですぅ~」って言ってた時はその場で吹き出しそうになった。』

引用元:http://www.men-joy.jp/archives/13153

 

上記の男性の意見をまとめると「ぶりっ子は美人かつ20代までの女性でなきゃ許されない」ということでしょうか・・・非常に厳しい意見ですよね。

 

ただぶりっ子自体が可愛らしさや守ってあげたいという欲求をくすぐる仕草が多いので、どうしてもある程度の年齢までしか通用し内のも仕方ないのかもしれません。

 

年齢が上がってくると、頼りになりそうだったり、知的でしっかりしていそうといった大人らしさが求められるようになってくるのかもしれませんね。

 

また女性の中でも「※ただしイケメンに限る」といったワードが流行ったように、ぶりっ子も美人がやっているから許される=それくらい特殊な行為といったイメージなのでしょう。

 

【4.ぶりっ子は何故モテる?】

 

女性からすると「何でぶりっ子を見抜けないの?!」とイライラした経験があるかもしれませんが、意外と男性は見抜いてはいるのです。ただぶりっ子だと分かっていても可愛いと思わされる力があるようです。

 

『1.男性の願望に敏感

ぶりっ子は、男性の願望に敏感です。自分が何をすれば男性の注目を集められるか考えています。その願望を満たそうとする、バイタリティが努力をしていない女性と差が出ます。ただボーっとしているよりは、何かしら男性にひっかかればときっかけ作ろうとする女性のほうが声をかけやすいです。

 

2.サービス精神が旺盛

男性は、どこに女らしさを感じるかというと、気配りができるかどうかです。気が配れるというところに、女性ならではの感性を感じるのです。ぶりっ子は、常に人のことを観察していて、褒めるポイントも抜群。男性をドキドキさせるショーを続けているようなものです。サービス精神がなければ、そんなことできないのです。

 

3.分かりやすさ

ぶりっ子の女性は、見せ方が上手いので感情が相手に伝わります。男性は、相手の様子をみて次何をすればいいのか、ぶりっ子の場合は分かりやすい。自分のことを好きだったら、上目遣いとかボディタッチとか、好意だって気がつきやすい。「自分から誘って失敗して傷つきたくない」と強く願う現代の男性にとって、わかりやすさは重要なポイントです。

 

4.リアクションが大きい

男性は、常に女性のことを喜ばせたいと思っています。トークでもデートでも、喜んで欲しい一心です。ぶりっ子は、とにかくリアクションが上手いので男性もやりがいや満足感を持ちやすいのです。大きく笑う、驚く、感心する。それらを身につけるだけでも、周りの男性とのコミュニケーションが変わるはずです。』

引用元:http://howcollect.jp/article/6299

 

こうして見るとぶりっ子は男性の欲求を持たすのが非常に上手いですよね。年齢に関係なく、誰だって一緒にいて気分が良くなる人には良い印象を抱くものです。

 

ぶりっ子は美人なだけでなく、そうした男性の気持ちを満たすためにしっかり努力している女性と言えるかもしれませんね。

 

【5.どんな男性が理想なの?】

 

時には女性から嫌われるリスクを負いながらぶりっ子をしてまでゲットしたい理想の男性像とはどんなものなのか・・・気になりますよね。

 

①年収が高い

年収1000万円以上が一般的に求められる年収になっています。

もちろんぶりっ子女性たちはそれがいかに狭き門か分かっています。その上で勝負に出ているからこそのぶりっ子なのです。

20代後半で美人であれば、モテないということはまずないでしょう。そんな素敵な女性が自分にだけ可愛い面を見せてくれたら・・・やっぱり嬉しいですよね。

 

②学歴・職歴が自慢できるレベル

現在の稼ぎだけでは判断しないのが、ぶりっ子女性のしたたかさです。学歴はもちろん現在までの職歴もきちんと吟味します。

その分自分自身も男性受けの良い学歴・職歴を有していることが多いです。つまり20代後半になるまでに理想の男性を捕まえるためにすでに準備してあったと言えるかもしれません・・・恐るべし!の一言ですね。

 

③見た目は譲歩できる

もちろんイケメンにこしたことはありませんが、意外と現実的なのがぶりっ子女性の強さですから、見た目は他の条件によっては緩めることが出来ます。

たとえば顔は平均位だけど、稼ぎや経歴は◎で女性の扱いもスマート、かつ浮気はしない=安全性も抜群となれば一気に勝負を仕掛けていきます。その辺りの切り替えの早さに周りの女性陣が驚くこともあるでしょう。

 

【6. どんな男性が理想なの?②】

 

④女性の扱いが上手

大切なのは女性慣れしているということではなく、女性をお姫様のように大切に扱うことが出来るという点です。ぶりっ子な女性は見た目とは裏腹にその心は強いというのは皆さんもご存じでしょうが、例え強い女性でもお姫様扱いされて嬉しくないということはないでしょう。また女性の扱いが上手な人は人当たりも柔らかなので周囲にも自慢できる男性と言えます。

 

⑤周囲との関わり方が上手

男性女性関係なく上手く接することが出来るのはぶりっ子の理想の男性像に欠かせないポイントです。友人や知人と会ったときに自慢できるレベルの能力を求めているからです。

こうした対人能力は長年の経験や努力で磨かれる部分もあるので、そうしたことが出来ない=魅力がないと感じるためそうした部分をぶりっ子女性は重視しています。

 

まとめ

今回はぶりっ子で美人な20代後半の女性が求める理想の男性像とは?という内容で、ぶりっ子に関する内容をご紹介してきました。

 

ぶりっ子をしている女性をつい厳しい目で見てしまっていた人も、その計算高さには驚いたのではないでしょうか。モテるためにぶりっ子になる必要はありませんが、男性を手玉に取るその手腕は真似してみてもいいかもしれませんね♪