彼氏

彼氏さえいればいい!は間違い?時間の全てを捧げることは幸せ?

好きな人ができて恋をしているときって幸せですよね。

そして、付き合うことができたらより一層幸せを感じるものです。

そのような相手がいることはとても素敵なことですが、「仕事よりも友人よりも家族よりも彼氏が一番」とどんなことよりも彼氏を優先する人は度々”恋愛体質”、”恋愛脳”と呼ばれているなどネガティブなイメージがある印象を受けます。

幸せの形は人それぞれでありますが、果たして仕事、友人、家族よりも彼氏といる時間を優先し、時間の全てを捧げることは幸せなのでしょうか?そのような女性の特徴を紐解いてみましょう。

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彼氏さえいればいいという女性の特徴

 

こういったタイプの女性に多いのはズバリ、恋愛に依存しすぎる傾向があります。

恋愛の良し悪しで日常生活の全てに影響が及びます。彼氏からなかなか連絡が来なかったり会えなかったりすると他のことは手につかなくなってしまったり、友達との約束があっても彼氏から「会いたい」なんて言われれば、約束をドタキャンしてでも会いに行ったりしてしまいます。

 

恋愛をすることで自分自身の存在を価値を見出だしているため、彼氏がいない人や趣味に没頭している人を哀れむ傾向にあります。反面、自分に彼氏がいない時期は異常に自己評価が低くなり、ネガティブな話題しか出さなくなります。

世の中にはカップルに向けたイベントが溢れ返っていることもプレッシャーになっているようです。イベントの季節に独り身なんて考えられず、一人で過ごす時間なぞ想像できません。

ですから、独り身のときはしょっちゅう彼氏を探しています。とりあえず自分と付き合ってくれる人が見つかればひと安心し、また自信を取り戻していきます。

ある意味、彼氏はステータスのような扱いになっているのかもしれませんね。

 

時間の全てを彼氏に捧げるということは・・・

 

”彼氏さえいればいい”と考えている人は別れても間隔が空かずに彼氏ができるため、ほとんど一人で過ごす時間がありません。

そのため一人で過ごす時間に人並み異常に寂しさや恐怖感を持っています。

前述で書いたように恋愛に依存し、恋愛で自分の価値を決めてしまうため、空いている時間は彼氏一色になります。

 

ですが、恋愛は諸刃の刃。仕事、友人、家族と違って突然別れが来るものです。

例えば他に好きな人ができたとなどといった理由で、自分ではない別な人へ気持ちが向いた時点で終了なのです。彼氏彼女とは恋愛感情という中毒性の高い、それでいてとても脆く儚いもので繋ぎ止められています。

通常なら仕事や趣味に没頭したり、友人や家族に慰められたりすることで人は次のステップへ進む強さを持つことができます。

 

しかし恋愛に依存しすぎてしまう人は、恋愛中に彼氏さえいればいいと彼氏以外の人との繋がりを疎かにしてしまうため、破局したときに孤独の道を歩むことになってしまうのです。

そして彼氏に依存しすぎてしまうため自己の確立に乏しく、独り身になったときにどうしてよいかわからずネガティブな思考に陥ってしまいます。

彼氏さえいればいいと時間の全てを捧げることは、自分の世界を狭めて自分を高めてくれるものとの繋がりを立ち切ってしまう危うさを秘めています。それでも幸せだと思えるのなら、彼氏との時間は幸せなのではないでしょうか。

 

彼氏以外との時間を大切にして幸せになるためには?

 

”彼氏さえいればいい!”は決して間違いではありません。

ただ、自分の世界ををしっかり持つようにしましょう。いくら素敵な恋人同士であっても他人同士でもあるのです。

お互いの存在を尊重し合い、お互いの世界を大切にしていけることが大事ではないでしょうか?

友人、家族、仕事仲間などは自分の人生を豊かにしてくれる貴重な存在です。彼氏以外の人と時間を共有することでより一層自分を深みのある、魅力的な人間にしてくれます。趣味がない人は何か好きなことを見つけて極めていくことも良いかもしれないですね。

 

恋愛に依存せずとも、自己を確立し視野を広げることで、彼氏にとってもより魅力的な彼女になることができるでしょう。そうなれば、彼氏の気持ちを繋ぎ止めることもでき、幸せな日々も末長く続いていくことができるでしょう。

時間の全てを彼氏に全て捧げることはある意味で幸せではありますが、より深く長く幸せでいたい人は彼氏以外の世界とも日々繋がっていくことが必要です。

”彼氏がいても自分は自分!”と強い意志を持っていることが幸せへ繋がっていくのです。