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元彼からの仕事の相談は親身にのるべき?元カノに話す理由や心理は?

元彼から仕事の相談を受けたら、あなたはどう思いますか?

別れてからも連絡をとっている、とっていないで大きく変わってくるかもしれませんよね。

元彼自身、そのような相談を元カノに話すのはなぜなのでしょうか。
今回はそのような疑問にお応えします!

元彼からの仕事の相談は親身にのるべきなのか、元カノに話す理由や心理とは?について、ご紹介いたします!

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《なぜ元カノに相談するのか?》

元彼は、なぜいまさら元カノを選んで、仕事の相談などをするのでしょうか。

男性にとって仕事の話は、プライドに関わる事なので気安く話せるものではありません。

このような時の、元彼の真相心理に迫ります!

 

①元カノが自分の事を1番よくわかっているから
元カノは以前は彼女でした。どのくらい深く付き合っていたかにもよりますが、長い付き合いだったのであれば、尚更元彼の事を理解していることでしょう。

友達よりも、もしかしたら親よりも理解しているかもしれません。

自分を深く理解してくれている元カノだからこそ、周りの誰よりも信頼して相談したと言えるでしょう。

また、別れてからも良き友人として連絡が取れる仲なのであれば尚更です。

このように、別れてもお互い信頼ある友人として関わっていけるなら、1番ベストな関係性かもしれません。

 

②元カノと職場が同じだったから
以前社内恋愛をしていたのであれば、元彼の仕事の内容や状況、対人関係全てわっていますよね。

一から話さなくても理解してくれるので、仕事の悩みや相談をしやすいと考えているから、元カノに相談するのです。

現段階で元カノが職場を辞めていたりすれば尚更話しやすいでしょう。

同じ職場の同僚や先輩に仕事の相談や愚痴をこぼすのも良いのですが、万が一という事もあります。

漏れてしまっては後で面倒な事になるかもしれません。

しかし、既に退職した元カノならその心配もありませんよね。

同志だったからこそ分かり合える内容ですし、さらに職場内の誰かに漏れる事もない。

そして誰よりも的確なアドバイスをくれるという事から、同じ職場だった元カノに相談するのはベストと考えています。

 

③元カノに甘えたくなったから
仕事に行き詰まってしまい、1人で抱え込む事が限界に達してしまった。
でも他に相談できる相手がいない。

男性はこのような状態に陥ると、ほとんどの人が女性に甘えたくなってしまい、話を聞いて欲しくなります。

彼女がいなくて元カノと連絡がつくのであれば、元カノに相談する可能性が高くなります。

しかし、この手の元彼は非常に自己中とも言えます。

例え元カノと全く連絡を取っていなくても、自分の落ち込み具合でいきなりフラッと連絡してきます。

元カノは気心知れていますし、何を話してもアリだろうと思っているのです。

その場しのぎで元カノを利用しているとも言えるので、元彼の気まぐれで様々な相談をしてくるでしょう。

 

《元彼からの仕事の相談は親身にのるべきなのか?》

元彼の仕事の相談をきちんとのるのか、のらないのかは、元彼と元カノの関係性と信頼性、元彼が元カノに対してどのような気持ちで相談しているかによるでしょう。

別れてからも信頼できる友人、親友のような存在でいれる間柄なら、元カノの事を信用して仕事の相談をしてきているので、親身に相談にのってあげるべきでしょう。

先ほども述べましたが、男性にとって仕事の悩みや相談の話は、なかなかできるものではありません。

自分の弱さをさらけ出す事になるので、弱さを見せたくない男性が女性に相談するという事は、かなり打ち解けられる仲でないと、仕事の相談はできません。

 

お互いが持ちつ持たれつの関係性であれば、悩みが解決できるようにとことん元彼の相談にのってあげましょう。

一方、単に元カノを利用している、甘えたい、元カノの存在を軽視している男性の場合は要注意です。

仕事で悩んでいる事は本当かもしれませんが、真剣に悩みを聞いて欲しいという気持ちが伝わりませんよね。

元カノだからいいやという変な甘えが感じられます。

気まぐれで連絡してくるような相手の相談は、親身になって話を聞く必要はありません。

 

《まとめ》

世の中には誠意ある男性と何事も安易に考える男性がいます。

誰でもそうですが、相談にのってもらう、大事な話を聞いてもらう時には、それなりの態度というものがあります。

気心知れてるからと言って、何でも聞いてもらえるとは限りません。

よって、元彼が誠意ある気持ちで相談を持ちかけているなら、できる限り親身になって聞いてあげましょう。

そうでなければ相談にのる必要はありません。
他をあたってくださいと素っ気ない対応で突き離しましょう。