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彼氏から生活費をもらう時の金額は月にいくらがいい?相場はある?

彼氏と同棲をこれからする方、まさに今現在している方いますよね。
付き合ううちに、いずれ同棲するカップルも少なくありません。

彼氏とお揃いの食器や、ルームウェアなどを買いそろえたり、それだけでも幸せになれちゃいますね!

そんな大好きな彼氏との同棲ですが、生活していくには2人分の生活費が掛かってきます。

その生活費、どのようにして払いますか?
彼氏にはいくら払ってもらいますか?
お金の事なので、悩む方もいると思います。

今回は、彼氏から生活費をもらう時の金額は月にいくらがいい?相場はある?について、ご紹介いたします!

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《彼氏から生活費をもらう金額の相場はある?》

相場というものは特にありません。
それは、お互いの収入の状況によるからです。

例として、3組のカップルを挙げます。

・彼氏社会人、彼女社会人
・彼氏フリーター、彼女フリーター
・彼氏社会人、彼女フリーター
・彼氏社会人、彼女学生

お互いが社会人と社会人であれば、安定した収入があるかと思います。
しかし、どちらか片方がフリーターだとしたら、収入の差は出てくるでしょう。
どちらかがまだ学生であれば、ほとんど収入はありません。

 

社会人と社会人のカップルでも、職種によればお給料の額も変わります。
なので、一概に相場はいくらとは言えなくなります。

お互いの収入状況によって、完全折半にするのか、彼氏に多く払ってもらうのか、全額払ってもらうのか、判断がつくかと思います。

基本的に彼氏彼女共に同等のお給料であれば、完全折半。
彼氏が多いお給料なら、彼氏が生活費も多めに出す。
彼女が無収入なら、彼氏が生活費を全額払う。

という支払い方になるでしょう。

 

《生活費のもらいかたを支払うもので決める》

彼氏に対して、
「生活費として毎月○○円ちょうだいね」
と、言いにくい方もいるかもしれません。

そんな時は、生活にかかる支払うものを箇条書きにして、彼氏と話し合いましょう!

例えば、
・家賃○○円
・電気代○○円
・水道代○○円
・ガス代○○円
・食費○○円
・雑費○○円
・通信費○○円
と、数字に細かく出すことで、割り勘にするにしても、多く払ってもらうにしてもわかりやすくなると思います。

 

支払うものと金額が明確になれば、お互いがじゃあこれは払うよと言い出しやすくなりますね!

この方法で生活費のもらい方を決めると、2人の生活にどれだけお金がかかるかも把握できるので、節約にも繋がります。

余った分はお互いが個人的に使うもよし、結婚資金のために貯蓄するのも良しですね!

ちなみに、彼氏の方が彼女よりも格段にお給料が多いカップルですと、家賃と食費は彼氏持ち。
雑費と光熱費と通信費は彼女持ちというパターンも多いです。

 

《トータルの生活費の金額でもらう金額を決める》

生活にかかる支払うものを箇条書きにしていくまでは一緒です。
生活費の合計を出した後、単純に金額のみで折半か、何割かという決め方です。

数字だけで決めていくので、わかりやすいでしょう。

ここでも、彼氏側がお給料が良いのであれば、彼氏が7割、彼女が3割の割合で生活費を払おうなどと決める事ができます。

もちろん、同等のお給料であれば完全折半にしようと即決できますね。

端的にわかりやすい決め方と言えるでしょう!

 

《生活費を彼氏からもらうには、お互いにきちんと話し合う!》

ただ単に同棲するから生活費をもらいたいでは彼氏も納得しません。

お互いの収入はいくらあるのか。
生活費には毎月いくらかかるのか。
支払うものは何があるのか。
支払うものは個々にいくらかかるのか。
毎月貯金はするのか。
支払い方法は引き落としにするのか、支払いに行くのか。
基本的にどちらが生活費を管理するのか。

 

たくさん話し合わなければいけない事があります。

これをなぁなぁにすると、いざ同棲してから
「俺の方が支払いが多いだろう!」
「私はこれは払うものじゃない!」

など、大喧嘩に繋がる原因となってしまいます。
せっかくの幸せな同棲生活が台無しです。

最初のうちからお互いがきちんと納得できるまで、生活費の支払い方、もらい方を決めておくといいでしょう。

 

《まとめ》

彼氏から生活費をもらう時の金額は月にいくらがいい?相場はある?
についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

お金に絡むことはきっちりしておかないと、後々悲劇が待ち受けています。

お金絡みの事をきちんとクリアにできれば、将来結婚となった時も、お互いが安心して暮らしていけるのではないでしょうか。

基本的に、彼氏に支払ってもらう相場もなければ、いくらが妥当だともわかりません。

お互いの年収状況で、きちんと話し合って決めることが大切です!