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彼氏からのスキンシップで分かる!好き・嫌いの心理が丸わかり!

彼氏からのスキンシップって幸せに感じますよね。
私は愛されているんだと、実感が湧いてきます。

そんなスキンシップに、隠された心理があるのはご存知でしたか?

触れられているから愛されているとは限らないのです。

知りたいような、知りたくないような気もしますが、知ってて損はないでしょう。

今回は、彼氏からのスキンシップで分かる、好き・嫌いの心理についてまとめました!必見です!

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《頭をポンポン、撫で撫で》

頭をポンポンとされたい!と思っている女性も多いのではないでしょうか?

褒められた時、何気ない時、夜寝る前など、彼氏から頭をポンポン、または撫で撫でされた時は胸がキュンとしてしまいますよね。

このようなスキンシップは、彼女の事が可愛くて可愛くて仕方がない時にする傾向があります。

妹のように可愛げのある女性に対してされる事が多いです。

彼女の事が大好きな表れなので、彼氏からの愛情表現と言えるでしょう。

 

《後ろから優しく抱きつく》

テレビや漫画でよく使われるシチュエーションの1つ、後ろから抱きつかれるパターンです。

女性が1度はされたいスキンシップなのではないでしょうか?

これには、彼女に対して甘えたいという心理が働いています。

彼女に甘えたい、癒されたい、かまってもらいたいなど、彼女の事を愛しているからこその思いから出るスキンシップでしょう。

年下の彼氏や、甘えん坊な彼氏によく見られがちですが、普段クールな彼氏も彼女に頼りたい時は、このようなスキンシップをしてくる時もあります。

ギャップにやられてしまい、メロメロになってしまいますね。

 

《優しいハグ》

ハグの仕方にも色々あります。
優しく抱きよせるハグ、首に手を掛けるハグ、体を密着させるハグなど、表現の仕方は様々です。

基本的にこのようなハグは、愛情表現のスキンシップなので、彼氏からされた時は深い愛情に包まれているでしょうし、彼氏にとっても、とても心が休まっている状態と言えます。

愛されていると確実に実感できる、恋人同士にとって一番スタンダードなスキンシップでしょう。

 

《膝を撫でられる、体へのソフトタッチ》

隣にいて膝や足を撫でられる、背中を撫でられるなど、ソフトタッチなスキンシップは、欲求不満の表れです。

彼女を愛しているからしたいと思っている事は変わりないと思うのですが、単に欲求のはけ口としてやりたいと思っているのであれば、彼氏の自己満足に過ぎません。

それがどちらなのかわかるのは、行為の最中のやり方でわかりますが、このスキンシップだけでは彼氏が行為をしたいと思っているという事しかわかりません。

決して彼女の事が嫌いとかそういう事ではないでしょう。

 

《腰に腕を回してくる》

腰に腕を回してくるというスキンシップは、彼氏との密着性も高まるので、一見私を包み込んでくれていると、彼からの優しさを感じることでしょう。

そういう思いでしている男性もいるかもしれませんが、実はこのスキンシップの裏には、独占したいという表れがあるのです。

愛しているからこそ独占したいと思っているんだと思いますが、これを拒否したりするともっと強引になったり、彼氏の思い通りになるまでやり続ける可能性があります。

独占欲の強い彼氏に見られがちなスキンシップの取り方と言えるでしょう。

 

《激しく抱き締められる》

急に彼氏から激しく抱きしめられたらどう思いますか?

びっくりして怖くなりますか?
それとも情熱的だと感じて高揚感にひたってしまいますか?

このスキンシップの表れは、非常に強い欲求をむき出している心理が隠されています。

かなりの独占欲と支配欲がある彼氏によくある行動と言えます。

このスキンシップの行為は好きも嫌いもありません。
ただ単に彼女を彼氏の思い通りにしたいという自己中心的な表れです。

これを頑張って拒否するような仕草を見せると、思い通りにいかないことに腹を立て、暴力的になる事もあるので注意が必要です。

 

《まとめ》

「彼氏からのスキンシップで分かる!好き・嫌いの心理が丸わかり!」
についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

スキンシップは、やはり相手の事が大好きだから、愛しているからとりたくなってしまう本能的な事でしょう。

人は触れ合うことで、安心感や愛情を感じ取ることができます。
スキンシップを取ることは、とてもリラックスする事に繋がるのです。

基本的に、スキンシップそのものの行為に「嫌い」という意味はありません。

ですが、好きとは異なる自分勝手な思いからしてしまうスキンシップはあります。

これはエスカレートすると大変な事になり兼ねます。

ちょっとおかしいかも、怖いなと感じたら、少し彼氏と距離を置く事も考えたほうが良いかもしれません。