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彼氏から冷たいメールが来た!彼の心理や本音を読み解く!

彼氏とのメールは会えなくても愛情を確かめ合ったり、他愛のない事を伝え合ったり、楽しく幸せに思えるやり取りをしていたいですよね。

彼氏とのメールのやり取りで、
「なんだか今日は冷たい」
「最近冷たいメールが続いている」
と、彼氏の返信が冷たいと感じる時はありますか?

そのようなメールが来た時、とても悲しくなりますし、不安になりますよね。

そこで今回は、彼氏から冷たいメールが来た時の彼氏の心理や本音についてまとめました。

こちらを読んでいただいて、少しでも解決できたらなと思います。では、ご覧下さい。

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《忙しい又は体調が悪くてちゃんと返せない》

彼氏が仕事などで忙しい時や、体調が優れなくて辛い時には、きちんとした返信ができない場合があります。

その状態を伝えてくれれば一番良いのですが、それすらも伝える余裕がないのかもしれません。

そんな時は、彼氏の心理状態を察してあげて、その日の連絡はやめておきましょう。

忙しい中でもなんとか返信をしてくれただけでも良しとしてあげて下さい。

翌日以降、いつもと変わらないメールのやり取りができていれば何も問題ありませんし、その時に正直に彼氏に聞いてみるのもアリでしょう。

 

《彼女からのメールの内容に困っている》

意味不明な内容、彼氏の興味のない話題、あまりにもくだらない内容など、彼氏にとって返信し難い内容を送ってませんか?

そのようなメールであれば、
「そうなんだ」
「へぇ〜」
など、相づちを打つだけで精一杯なのではないでしょうか。

なんでもそうですが、メールも独りよがりなやり取りをしてはいけません。
特にメールの場合は顔も見えなければ声も聞けません。

文字でしか伝える事ができないので、独りよがりな内容ばかり送ってしまうと非常につまらないメールのやり取りとなってしまいます。

メールこそ、相手の気持ちも考えながらお互いが楽しめるように工夫しなければいけないでしょう。

 

《彼氏彼女間のマンネリ化状態》

お互い一緒にいる事が長くなれば、メール1つするのもマンネリ化してしまい、つい冷たく感じるようなメールをしてしまう男性もいます。

彼女の事を嫌になったわけでも冷めた訳でもありません。

ただ、現状の関係性がなぁなぁとなってしまっていて、彼女とメールをする事の重要性や幸福感を忘れてしまっているのです。

 

また、
「彼女には短文で送っても大丈夫だろう」
「もう頑張らなくても離れていかないだろう」

と、良い意味で言うと、彼女に安心しきっているという事です。

マンネリ化はたいていのカップルが経験し、乗り越えていかなければいけない壁ですが、たまに新鮮さを感じられるような事をした方が良いかもしれません。

 

例えば、思い切って旅行に行く計画を立ててみる、共通の趣味を見つけて2人で始めてみるのも1つの解消法です。

毎日同じ事の繰り返しだった関係性から脱出できれば、メールの内容も盛り上がり、彼氏から冷たい返信も来なくなるのではないでしょうか!

 

《本当はメールが好きじゃない》

最初は付き合いたてなので、彼女とのメールも頑張ってやってきたけれども、やっぱりメールは苦手だ・・

と、苦手分野だった為に徐々に素が出てしまい、彼女に対しての返信も冷たいメールになってしまったパターンです。

彼氏にとっては冷たくしている気はありません。
しかし、メール自体が苦手なので、なんて送ったら良いかの良し悪しがわからないのです。

ちょっぴり不器用な男性にありがちな本音ではないでしょうか。

《彼女に対して気持ちが冷めてきてしまっている》

最悪なパターンですが、彼氏の気持ちが冷めてきているときは必然的にメールも素っ気なくなったり、冷たくなったりしてしまいます。

このような事態になるのは、ほとんどが急にではありません。
徐々に冷たくなっている可能性があります。

さらに、メールだけでなく会っていても、電話をしていてもどこか冷たく素っ気ない時はなかったでしょうか?

彼氏の気持ちが冷めているという決定打は、会う回数が減っていたり、ドタキャンされたり、連絡を取る回数が減っている、または無視されているといった、完全に避けられている場合です。

なので、メールだけが冷たいのではあればまだわかりませんが、冷たくされている期間が長いようであれば、注意した方が良いと言えます。

 

《まとめ》

彼氏から冷たいメールが来た時の彼の心理や本音についてでしたが、いかがでしたか?

メールが冷たくなる心理も本音も様々ありました。
決して気持ちが冷めたからというだけの事ではないのはご理解頂けたかと思います。

しかし、最悪の場合はそのような事も考えられるので、彼氏の様子を伺いつつ、話し合えるならきちんとお互いの気持ちを打ち明ける事も必要なのではないでしょうか。