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元彼がうつ病になるのは別れたことが原因?元カノに責任はあるの?

自分と別れた後に元彼がうつ病になったと聞いたら、元カノである自分の責任ではないのかと大半の人が思ってしまうと思います。

結論から言ってしまうと、全く原因ではないとは言い切れません。

現代は年代を問わずうつ病になる人がとても多くなっています。

様々なストレスが積み重なる事が原因でうつ病を発症してしまう事もありますし、大きなショックやストレスを急に受けた場合にも、うつ病が発症してしまう原因になります。

では、元彼がうつ病になってしまった時に、元カノはどのように考えたら良いのかを説明したいと思います。

そして元彼がうつ病になってしまう原因も紹介したいと思います。

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 元彼がうつ病になる原因はどんなものがある?元カノの責任は?

 

まずうつ病となる大元の原因にはストレスがあります。

ストレスと言うと主に怒りのストレスや疲労のストレスであると認識されがちですが、うつ病では、大きな悲しみのストレスが原因によるものも、とても多いです。

大きな悲しみのストレスとは、何かを失ってしまった時の悲しみや、突然のショックな出来事による悲しみ、いじめなどによる何かに傷つけられた深い悲しみなどを指します。

 

元彼に限らず、うつ病になった原因として考えられるのは、主に恋愛面・経済面(金銭面)・社会面・人間関係面の4つが挙げられます。

それらの考えられる原因の中で、元彼と元カノに関する項目は全てとなります。

 

それぞれの4つの面で元カノが、元彼にストレスやショックを与えてしまうような原因を考えてみましょう。

まず恋愛面においては、主に元カノと別れてしまった事、元カノが浮気をしていた事などが原因として挙げられます。

元カノとの単純な別れの辛さ以外にも、突然元カノから告げられた別れだったり、実は元カノには他にも男がいて浮気されていたなど、突然の大きな悲しみが元彼に襲い掛かって来るためです。

 

経済面(金銭面)においては、元カノとの間に金銭トラブルがあったり、本当は元カノと結婚しようと思ってコツコツお金を貯金していたのに意味が無くなってしまった事や、もう既に高価な指輪を購入してしまったなどのショックが原因として考えられます。

社会面においては、もし元彼と元カノが同じ職場に勤務していた場合、別れた後に今までのように勤務をする事が辛いと感じている事や、別れた後に外出先で新しい彼氏といる元カノと会うかもしれない不安や会ってしまった時の辛さによるストレスを受ける事が原因として考えられます。

 

人間関係の面においては、元カノの友達との関係の事を考えてしまったり、もう元カノと友達の関係にも戻れないかもしれないなどの不安を感じてしまう事がうつ病の原因になったりします。

このように大きく分けて4つのショックや悲しみによってうつ病になりうる原因があります。

関係の無いように思えても、元彼がうつ病になる原因には、少なからず元カノにもありますが、その原因の大きさによって、元カノの責任が変化するものだとも思います。

 

元彼がうつ病になってしまう事は本当に辛い事であり、申し訳ない気持ちになってしまうのは当然のことです。

そして、状況によってどのくらい元カノに責任があるのかを決める事は本当に難しい事です。

けれど、その元カノの責任の大きさを決める事は、元カノ自身が決めても良いと思います。

明らかに元カノが元彼にひどい別れ方をした場合であったのなら、元カノと別れた事が原因で、元彼がうつ病になってしまったと大きく責任を感じるべきかもしれません。

 

元彼に対して、申し訳ないという気持ちがあった時には、元彼に会いに行って少し話をしてみたり、連絡を取り合う事が出来れば連絡をしてみる事も良いかもしれません。

元カノと別れた事だけが原因でうつ病になってしまったとしたら、余程元カノの事が好きだったと同時に、家族と同じほど失いたくない存在であったのだと思ってください。

もし、元彼が元カノと話せることでうつ病が快方に向かうのであれば、元彼のうつ病の原因に元カノとの別れが大きく関わっていたという意味になる時もあります。

 

元彼がうつ病になってしまって、元カノである自分と別れた事が原因であるかもと感じた場合は、少しでも、元彼の気持ちに寄り添ってみて下さい。

色んな事があったとしても、やはり一度はお互いを好きになって、一緒に過ごしてきた相手です。

よりを戻す必要などは無いと思いますが、元彼に対して、素直に謝罪の言葉を伝えたり、快方へ向かうような関わり方をしていけば、元カノとしての責任は果たせるものだと思います。

 

まとめ

うつ病とはとても難しい病です。

うつ病といっても、いくつかのタイプのうつ病があるため、それぞれのタイプに合った接し方をしていく必要があります。

しかし、どんなタイプのうつ病であっても、原因に元カノと別れた事が少なからずあると思います。

もし元彼のうつ病の快方へ携わる事が出来たら、元カノの責任が果たせることにもなると思います。

 

けれど、大きな責任を必要以上に元カノが請け負う事も正しいとは言えません。

二人がどのような関係でどのような別れをしたのかは、お互いが一番よく分かっています。

二人にしか分からない二人の気持ちなので、お互いを思い、責任を負い過ぎず、一緒に快方へ向かえるような関係になろうと思えたら、それが一番良い形であると思います。