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彼氏のスキンシップが激しい時の心理や対処法4選!

彼氏からのスキンシップを嫌と思う女性は少ないかと思います。

彼氏からの愛情を感じることができるので、恋人同士にとって必要不可欠なものではないでしょうか?

では、彼氏のスキンシップが激しい時、あなたはどう感じますか?

今回は彼氏からのスキンシップが激しい時の、彼氏の心理やその対処法について、ご紹介します!

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《そもそも激しいスキンシップとはどんなもの?》

激しいスキンシップとは想像しにくいものですが、例をあげるとこのような事が挙げられます。

・強引に抱きつかれる
・力任せで押さえつけられる
・強引にベッドに倒される
・相手の事を考えずに、欲のままに触ろうとする

このように、力任せで強引な行為や、相手が嫌がっていたり拒絶しているのをおかまいなしに触れてくるスキンシップの取り方です。

 

これだけ見ると、とてもスキンシップとは言えない身勝手な行為に思えます。
いきなりこんな事されたら、女性は怖くてたまらないのではないでしょうか。

ただ、中にはこのように強引にされるのが好みな女性もいるのは事実です。

それをわかってやっている彼氏なら、それはお互いが合意の上での事なので、ちょっとアブノーマルな愛情表現と言えるでしょう。

では、そうではない時。
彼氏にDV気質がないとも言い切れません。

これはエスカレートすると大変な事になり兼ねるので、そうならない為にも対処法をご紹介していきます。

 

《対処法① 誰かに相談する》

大好きな彼氏なので、そんな事信じたくありません。
しかし、1人で考えていてもしょうがないです。

全てを話し、第三者の意見を聞いてみましょう。
第三者がそれは愛情表現でもなんでもないと感じたのであれば、その事実を受け入れましょう。

いつまでも彼氏にされるがままでは、いつか取り返しがつかない事にもなり兼ねません。

事実を受け入れた上で、彼氏と見切りをつける事が、ベストな決断と言えるでしょう。

 

《対処法② 彼氏と話し合う》

これは、DVとまではいかないという確証がある場合としてご紹介します。

DVの気がある場合だと、彼女が思い通りにならないので、よりエスカレートしてしまい、暴力的になる可能性があります。

ですので、その判断は間違わないようにしましょう。
できれば第三者がいるとまだ安心かと言えます。

 

まず、強引なスキンシップをやめて欲しいという事を彼氏に理解してもらいましょう。

その上で、こうして欲しいという好みのスキンシップの仕方を教えてあげましょう。

これをすんなり受け入れてくれれば、彼氏は優しいスキンシップの取り方がわからなかっただけという事になります。
これからの彼氏の様子を見ましょう。

これを理解されなかった場合は、やはり独占欲と支配力の強い彼氏という事になるので、かなり注意が必要となります。

 

《対処法③ 彼氏と2人きりにならないシチュエーションを作る》

彼氏が強引になる時はどんな時ですか?
2人きりの時に多いのではないでしょうか。

人前では、なりふり構わず彼女の事をむちゃくちゃにはしないはずです。

なので、お互いの家に行かない、カラオケボックスなどに行かない、個室で飲食できるお店に行かない、彼氏の車に乗らないなど、2人きりの空間になる場所を避けて会ってみましょう。

 

2人きりの場所を避けていても、それに文句を言う事もなくデートできるのであればまだ良いかと思います。

しかし、彼女に対して欲求や支配力をぶつける事ができない日々が続くとストレスとなり、我慢できなくなれば必ず何かのタイミングで無理にでも押さえつけようとしてきます。

このような時は必ず周りの人に助けを求めてください。
外であれば、必ず人はいます。

 

《対処法④ 警察に相談する》

激しいスキンシップとは言えないレベルのものだと判断し、彼氏に訴えても理解されなくて行為がエスカレートしているなら、最終手段として警察に相談しましょう。

警察はもしかしたらすぐに動いてはくれないかもしれません。

しかし、こういう人物と今までこのような事実があったという事だけでも把握してもらった方が、万が一の時すぐに対応してくれます。

自分から動かなければ、何も始まりません。勇気を出して、事実を訴えましょう。

 

《まとめ》

「彼氏のスキンシップが激しい時の心理や対処法4選!」
についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

私の彼氏はこんな事あり得ないし関係ない話だ、大丈夫。
と、思う方もいると思います。

でも、暴力的なパートナーは年々増加傾向にあります。
とても身近な事なんだという事実は頭に入れておきましょう。

そして、そんな彼氏に悩んでいる方がいたら、
「私が耐えてれば大丈夫」
「彼氏はちょっとイライラしていただけ」
のような考えは捨てて下さい。

愛情表現は人それぞれですが、自分勝手で相手に恐怖感を与える事は愛情ではありません。

とんでもない事になる前に、きちんと事実を受け入れて対処していきましょう。

自分の身は自分で守らなければいけません!