片思い

婚活で脈なしメールは短いのが特徴?返信やアプローチはすべき?

婚活をしていると、必ずといっていいほど迷うのが「これは脈無しなの?それともこれが普通の反応なの?」というシチュエーションではないでしょうか。

誰だって相手からのメールの真意をあれこれ考えていて、気付いたら朝になっていた・・・なんて状況は避けたいものですよね。

真剣に結婚したいと思っているからこそ迷うこれって脈あり!?脈なし!?の戦いの終止符を打つべく、今回は婚活で脈なしメールは短いのが特徴?返信やアプローチはすべき?という内容でご紹介します。

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【1.脈なしメールの特徴①】

 

まず返信がない、返信が理由もなく遅い・・・といったものが脈無しの特徴です。

 

ですが、中には返信をしないと失礼だからと脈無しにもかかわらず、丁寧に返信してくれるタイプの人もいます。

その場合は内容で判断する必要があります。ポイントとしては「会う気があるかどうか」です。婚活ですから、そもそも2人で会う機会を作れなければ先に進みようがありません。

 

それにもかかわらず、会う約束をしようとしない、誘ってもはぐらかされる・・・こういった場合は早めに手を引いて次の人を探したほうが良いでしょう。

 

『 もし、あなたに気があって、本当に忙しいなら、たとえば「11月まで忙しい」のように「いつまで忙しいのか」を言いますし、たとえば「23日まで忙しいから、24日以降に誘ってください」のように「代替案」を言います。

単純に「忙しい」を連発してくる場合は、あなたに気がないと思っていいでしょう。』

引用元:http://www.3040gokon.com/gokon52.html

 

【2. 脈なしメールの特徴②】

 

メールでのやり取りが基本的に得意ではない人の場合、婚活中ではあっても短い文章になってしまうことがあるのでメールの内容が短い=脈なしとは言えないでしょう。

 

ところが、会った後から急に返事が遅くなった・短くなったという場合は残念ながら脈はなくなってしまったと思いましょう。

 

『今まで絵文字たっぷりの長文メールでラインはスタンプもくれてたのに、 デート後は一言「ありがとうございました」みたいな短文になったり、連絡なしでそれっきりフェードアウトされるという展開。 その後は遊びに誘っても「予定がある、忙しい」「彼氏がいるから無理」みたいなメールになってしまう。』

引用元:http://koitanu.com/renaisinri/26.php

 

【3.脈なしメールの特徴③】

 

特徴①でもご紹介しましたが、脈がない場合は男女問わず返信が遅くなります。

 

ただしもともとメールをするが苦手な人であったり、どう答えようか迷っている場合などはあてはまりませんので、相手の性格などをよく観察する必要があります。

 

特に仕事が忙しいと婚活をしていてもメールどころではなくなる人もいますので、その辺りは最初の内に様子を確認しておく方がいいでしょう。

 

そういった条件には当てはまらず、「こちらから送ってばかりで、いつ送っても返信が遅かったり、時には返事が来ないことまである」というような場合は脈なしと判断した方が賢明です。

 

『あなたに気がないので、メールやラインの返信は後回しでいいと思っています。

返信が来るだろうという内容(例えば、質問している)でメールを送っているのにもかかわらず、返信が来るのが2日後とか極端に遅い場合です。

脈ありであればどんなに忙しくてもできるだけ早く返信しようとするでしょう。

何か返信できない理由(風邪をひいて寝込んでいるなど)がないなら、次の日には返ってくるはずです』

引用元:http://konkatu.38miya.com/myaku-arinasi-1601.html

 

【4.脈なしの場合の対処法①】

 

対象法①は「諦める」ことです。

 

婚活中であれば、恐らく相手も他の人をすでに見つけているor見つかってはいないけど探している状況である可能性が高いでしょう。その相手の気持ちを変えることは非常に難しいものです。特に日常的に顔を合わせる状況でない限りは会うことも出来ませんので、簡単には印象を変えられません。

 

諦めることは辛いかもしれませんが、無理に相手に縛られるよりも、まずは出会いの幅を広げていくことに専念しましょう。

意外な相手との出会いで運命が変わる可能性だってありますよ。

 

【5. 脈なしの場合の対処法②女性編】

 

「すごくタイプで、どうしても諦められない!」そんな女性の皆様への対象法です。

相手の脈なしの壁を壊すためには変化が必要です。

 

まずは連絡の頻度を控えつつ、忘れられないように関係を続けていきましょう。

特にメールが得意でない男性の場合は、実際に会えるように工夫が必要です。

男性のタイプに合わせて、イベントにちなんだパーティーに誘うなど、グループでの集まりへの参加を提案するというアプローチをしてみるのも良いでしょう。

 

『男性は基本的には仕事に追われていて忙しい場合が殆どです。その為、連絡をこまめにとらないと次第に疎遠になってしまう可能性は極めて高いものです。

しかし、業務に支障をきたすレベルで連絡をしてしまうと向こうは不愉快な気分になってしまうことでしょう。このことをしっかりと考えて、片思い中の相手には「しつこくなりすぎず、忘れられず」を意識して相手に連絡するようにすると上手くいくことでしょう。』

引用元:http://marihonnete.com/knowhow/kataomoi-myakunashi.html

 

【6. 脈なしの場合の対処法③男性編】

 

「せっかくの出会いをダメにしたくない!」そんな男性への対処法です。

特に男性の場合は婚活パーティーでの参加費用も女性より高いことが多いですから、1つ1つの出会いを大事にしていきたいのではないでしょうか。

意外と多いケースが会うまでに時間をかけすぎて、フェードアウトしてしまうというものです。女子からするとなかなか誘われない=脈なしと判断することが多いので、こういった形で終わったしまった経験がある人は、まずはアプローチをして誘うことから始めましょう。

 

『「脈ありだろうが、脈なしだろうが男からアプローチしなければならない。」です。

女性の感情は読み取りにくく、また好意をストレートに伝えることをしたがりません。

これが乙女心というやつです。男性は分かりやすいんですが、女性は分かりにくい。

女性は自分の気持ちを表に出そうとせずに、相手に察してほしい、気付いて欲しいという気持ちがあります。

特に女性は一目惚れよりも、少しずつ好意が膨らんでいくようになります。』

引用元:http://konkatu.38miya.com/myaku-arinasi-1601.html

 

まとめ

 

今回は婚活で脈なしメールは短いのが特徴?返信やアプローチはすべき?という内容でご紹介しました。

脈なしになるとつい自分を責めたり、どこがダメだったのだろうと後悔してしまいがちですが、直すべきところが見当たらないのであれば、次に気持ちを切り替えていくとも大切なポイントですよ。