メール・LINE

LINEブロックされていないのに未読はどんな意味?拒否と違う?

ほとんどの人が利用していると言っても過言ではないアプリがLINEですよね。「使わない日なんてない!」という人もいるのではないでしょうか。

とても便利なLINEですが、時には悩みの種になることも・・・・。

最近問題になってきているのが「未読スルー」です。一時は読んでいるのに返信しない既読スルーが騒がれていましたが、既読がつくと返信しないわけにいかないと感じる人が増えたためか、今はそもそもメッセージを開かない未読スルーを選ぶ人もいるようです。ですが、ブロックではなく、あえて未読スルーをするのはなぜなのでしょうか。

今回はLINEブロックされていないのに未読はどんな意味?拒否と違う?というテーマで未読スルーについてご紹介していきます。

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【1.単純に返信できないだけ】

 

相手の仕事などの状況が分からないと判断しにくいものですが、忙しいとどうしてもLINEをする時間もないという事態になります。特別な意味はなく、単純に既読がついてしまうと焦るので、未読状態にしておいて時間が取れたら返そう・・・と考えている可能性があります。

 

そのためブロックにして連絡を拒否するわけでもなく、未読スルーにしているのです。この場合、相手の状況が変わるまではどうしようもないので、共通の友人を通して状況確認をするなどして待っていてあげるのが最善の手段となります

 

ただし相手の状況が分からない場合は下手に連続して送ると相手の負担になってしまうかもしれません。他のSNSなどで繋がりがある場合はそちらでの様子を窺うなどして焦らずにいることが大切です。

 

『メッセージの返信が遅い人、というのは一定数います。そういう人は、チャットやメッセージでのやり取りに重きを置いていないので、2、3日平気で連絡がこないことも日常茶飯事です。こういうタイプの場合は、そういう人なのだと思って気長にやり取りするか、電話でのコミュニケーションが良いかもしれません。他には、純粋に忘れていた、ということもありますよね。メッセージがいろんな人から頻繁に来る人であれば、後でゆっくり返そうと思って忘れられてしまうこともあります。』

引用元:https://jooy.jp/12004

 

【2.興味がないことを示している】

 

相手との関係によっては好意を持たれているようだけど、下手に拒否してこじらせたくない・・・と思うときもありますよね。

 

そんな時に好意を持っていませんという意味を表すためにあえて未読スルーをしているようです。

ブロックしていないのは、相手を下手に刺激してしまうことを避けたいからのようです。共通の友人がいる可能性もありますから、ややこしくしたくないと思う結果、未読スルーをしてそのまま流そうとしているのです。

この場合は、ブロックされていないだけマシだと思うしかないですね・・・。残念ですが、他の人を捜すか、他のアプローチ手段を考えることが必要です。

 

『「言い寄られて困ったとき、未読スルーしたことがある」(29歳/メーカー)

「相手との関係をこじらせないためにも、未読スルーは必要!」(28歳/IT)

「実は既読をつけずにメッセージを読んでいることも……」(26歳/商社)』

引用元:http://my-closet.jp/archives/71081

 

【3.好意を持っているのであえて未読スルーしている】

 

いい感じになっている相手であれば、こちらの関心を引きたくて未読スルーをしているかもしれません。

好意を持っているという意味を未読スルーに込めているとも言えるでしょう。

そわそわと待っているこちらからすると少し迷惑な話ですが、それだけ相手も恋愛関係になりたいという気持ちの表れとも言えます。これまでのやりとりや実際に話しているときに様子を考えてみて、お互いに意識しあっている関係かどうかを考えてみましょう。

 

『恋愛の駆け引きを行うようになることで敢えて未読スルーをしている場合もあります。このような場合には男性の恋愛経験が豊富で、自分に好意を寄せているような雰囲気を出していることが多いようです。急に連絡を返さなくなるという方法はよく活用される駆け引き方法なのです。

好意を寄せている相手から急に連絡が来なくなってしまえば焦りますよね。男性は女性にこの焦りを感じてもらおうとしているという事を忘れないようにしましょう。』

引用元:https://welq.jp/6376

 

【4.どう返事をすればいいか分からない】

 

あなたの送った内容はどんなものでしょうか。

彼にとって返信しやすいものかどうか考えてみましょう。

なんて返せば正解か分からないため未読スルーをしているかもしれません。

そもそもLINEが得意・好きではない人もいますよね。そうなると「返信しようがない」という意味を表すために未読スルーをしている可能性があります。

拒否をしているわけではないのですが、その後の接し方によっては相手にプレッシャーを与えてしまい、そのうちブロックされてしまった・・・なんてことになってしまうかもしれません。よく考えて行動しましょう。

 

『未読スルーしている彼が悪い!と思いがちですが、自分の送った内容をもう一度考えてみましょう。

返信内容に困ることを送っていませんか?彼とLINEをしたい一心で送った内容が相手を困らせているかもしれません!相手から返信が来ないからといって何度もLINEを一方的に送ってしまうとその恋はそこで終わってしまう可能性も…自分が送った内容をもう一度確認してみるといいですね!』

引用元:https://www.pairs.lv/2677

 

【5.じっくり考え中のため】

 

もともとゆっくりしたペースの人の場合、文面をのんびり考えている可能性があります。

LINEを開かなくてもメッセージを読むことが出来るため、そこで見た内容に対して「何て返そうかな~」なんてマイペースに考えているかもしれません。これといった意味なくやっていることなので、拒否しているつもりはみじんもないでしょう。

未読スルーしている相手がこのパターンかどうかは、普段の彼の言動から判断することをおすすめします。

 

また相手が内容を一回一回よく考えておくって人であった場合は、LINEで関係を築こうとせず実際に会う回数を増やすための手段としてLINEを用いた方が良いかもしれません。

返信内容に悩む人にとっては一回一回が負担になっているので、気軽に沢山送っていると相手は嫌気が差してしまい、最終的にはブロックされてしまう可能性もあります。

 

『既読をつけることによってプレッシャーになっているのかもしれません。

既読をつけたらすぐ返さないといけないという暗黙の了解があるので、気づいているけど気づかないフリをしているのかも。

文面をきちんと考えてくれているのかもしれませんね◎』

引用元:http://momogirl.jp/lifestyle/post-5866/

 

【6.返信の必要がないと感じたため】

 

送られてきた内容によっては、心の中で「了解!」と思って終わりにしてしまっているかもしれません。

特に開かなくても読み終わる内容の場合、本人の中ではすでに完結してしまっているので既読にする必要を感じていないのでしょう。

既読にすることに重きを置いていないので、特にこれといった意味や拒否の意思はありません。

メールと同じような感覚であくまでも連絡手段として使っているのだと捉えましょう。このタイプの場合、そもそも打つことが面倒だと思っていたり、電話の方が良いと思っている人もいますので、その辺りをリサーチしておくことをオススメします。

勝手に思いこんで暴走してしまうと相手との関係を悪化させてしまう可能性もあるので、探りを入れるまでは勝手に判断しないようにしましょう。

 

まとめ

 

今回はLINEブロックされていないのに未読はどんな意味?拒否と違う?というテーマでご紹介してきました。

送った側としては返信がないだけでなく、既読にもならないのは非常にストレスが溜まるものですが、あえて未読スルーにする意味は様々なようですね。

あまり深く考えすぎず、あくまでも1つのツールとしてLINEを使うことも大切なのかもしれません。